2015年07月15日

うなぎの蒲焼きのたれを上手に使おう




うなぎの蒲焼きを買うと必ずついてくる蒲焼きのたれ。

でも全部使い切れずに小袋が余ってしまったりしませんか?


このうなぎのたれって、単純に甘ったるい味だけではないんですよね。
しっかりと旨みが凝縮されていますよ。

普通蒲焼きで使う魚のたれは、醤油、みりん、酒、砂糖などの調味料を合わせて煮詰めていき、
そこに焼いた魚の骨や、頭を加えて、じっくりと時間をかけて魚の旨みを抽出するんです。

うなぎの蒲焼きも同じで、うなぎの骨や頭のからしっかりとうなぎの旨みが抽出してあるんですね。

何かに有効利用しないともったいないっですよね。



そこで、今回は

炊飯器をつかって、炊き込みご飯に活用する方法を紹介します。


この方法は、テレビ番組のプレバトで、
モデルの西山茉希さんがつくったうなぎ炊き込みご飯の方法です。


動画はこちらから





やり方は、すごく簡単。


うなぎの蒲焼きタレを、ご飯を炊くときに一緒に入れてしまう。

だけです。


そうすることにより、ご飯一粒一粒に味がしっかりと入るので、
うなぎの旨みがちゃんと感じられ、うなぎ蒲焼きとご飯の一体感がバッチリなんですね。



西山さんは、さらに一手間加えています。
ここがポイントです!!


刻み生姜も一緒にいれる。


こうすることによって、
うなぎのしつこさを軽減し、さっぱり感を演出。

生姜の香りが食欲を増進させて、
次への一口へ、上手にアシストしているので、
箸が進むんですね。



動画では、審査員の野崎さんがバクバク食べています。



生姜とうなぎの組み合わせも面白いですよね。

皆さんも試されては、いかかです?






















posted by あきは at 09:28| Comment(0) | うなぎの美味しい食べ方、温め方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

最近の記事
タグクラウド
カテゴリ
過去ログ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。