2015年05月31日

土用の丑の日の意味は?

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土用の丑の日とは?

土用?
丑の日?

って、思う人は大勢いると思いますんで、解説を。。。

まず土用

中国の古代哲学からきてるんですね。
五行思想という思想です。
その五行思想は、
木、火、土、金、水の元素ですべてのものが成り立っている
って考え方です。
その元素を季節にあてはめてみると、
春=木気、夏=火、秋=金、冬=水
になるんですね。
で、
が余りますよね。
そこで、は、季節の変わり目のことと定義づけされたのです。

すなわち、

土用というのは、

季節の変わり目の時期 なんです。

だから、季節の変わり目ごとなので、
年に4回あるんですよ。


で、丑はというと、
十二支でお馴染みの丑のことです。
土用の18日間の一日一日を、十二支で割り振ったものです。

だから、土用の丑の日って
季節の変わり目の期間、土用のなかにある、丑の日。 
ってことです。

そして、土用は18日間あるので、十二支だと2回くるものも当然あります。

だから土用の丑の日が、2回あるときもあるんですね。


土用の丑の日が2回もあると
うなぎを食べる口実が増えますね。



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posted by あきは at 06:07| Comment(0) | うなぎ豆知識 土用の丑の日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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