2015年05月29日

うなぎの天然、養殖の違いは?

天然ものと養殖もののうなぎってどう違うの?

って気になるところですよね。

1.見た目

天然ものは、
腹の部分が黄色く、体が細い。
養殖ものは、
腹の部分が白く、太い。



2.価格
日本で流通しているうなぎの約0.3%しか天然ものはないんですね。
ほとんどないに等しい値ですよね。
それだけとても貴重なんです。

絶滅危惧種にも指定されているのも価格高騰の原因です。

市場の卸値が10000円を超えているのが、ほんと高級魚ですよね。


3.味

天然ものは、
育った環境などで、それぞれ違うという特徴があるが、

余分な脂が少なくてあっさりしている。
身や皮が固くて、食べ応えがあり、力強さを感じる。
泥臭さがあるが、それは育った環境(川)の匂いがそのまま染みついたものである。


養殖ものは、

身や皮が、柔らかくてふっくら、ジューシーである。
匂いも少なくて、うなぎ本来の香りが味わえる。



天然ものは、時期や旬によって味わいが異なるが、養殖ものは、年中同じである。


旬の天然もののうなぎの力強さや食べ応えが好きな方もいれば、
養殖ものの脂たっぷりのとろっとした食感が好きな方もいる。

それぞれの好みに分かれるところでありますね。


浜名湖産天然うなぎを購入するならこちら


浜名湖産養殖うなぎを食べたいかたは、こちらへ






posted by あきは at 05:40| Comment(0) | うなぎ豆知識  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

最近の記事
タグクラウド
カテゴリ
過去ログ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。