過去ログページ

2015年06月27日

浜松の新名物、うなぎの刺身

浜松の新名物 
うなぎの刺身です。



うなぎの血には、がありそれが体内にはいると、呼吸困難になったりするんですが、

特別な技術をもってうなぎの血抜きを可能にして刺身を提供されているお店があります。







魚料理専門 魚魚一(とといち)

住所: 静岡県浜松市中区肴町318−28
電話:053-458-6343
営業時間: 17時00分〜23時00分




通販もやっていますよ。








posted by あきは at 05:57| Comment(0) | うなぎアラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

うなぎの刺身って食べれるの?

うなぎ料理って何を思い浮かべますか?


蒲焼き、白焼き、鰻丼、ひつまぶし



などが、メジャーなところではないでしょうか。

全部加熱していますね。


ここで疑問です。

魚は、ほとんど刺身で食べられるのに、
(猛毒をもつ河豚だって)

うなぎの刺身は、どうなの?

ってなりますよね。




実際は、食べられます。




ですが、

うなぎの血には、イクチオヘモトキシンという毒が含まれているんですよね。

このイクチオヘモトキシンは、
人間の体内に入ると、呼吸困難になったり
目に入ると、結膜炎になったりします。




しかし、このイクチオヘモトキシンは熱に弱いんですね。
60度以上で5分以上加熱すると完全に分解されて、毒性がなくなります。
だから加熱した料理がメジャーなんですね。


しかし、この血を抜くと、うなぎも刺身で食べることができます。



そしてその血抜きの技術をもってうなぎの刺身を食べられるお店が
浜松にあるんですね。

魚料理専門 魚魚一(とといち)
住所: 静岡県浜松市中区肴町318−28
電話:053-458-6343
営業時間: 17時00分〜23時00分




しかも、
通販でうなぎの刺身が買えるんですね。

うなぎの蒲焼きとセットで、うなぎづくし
なんかいいかもしれないですね。





浜名湖うなぎの刺身を購入するならこちらから




posted by あきは at 05:15| Comment(0) | うなぎアラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

うなぎの温め方 レンジ編




美味しいうなぎ食べたいですよね。


しかしうなぎを食べにいくことができない人は、

スーパーで、買う
通販で、買う

などして、ご家庭で食べますよね。


そこで、ご家庭でも美味しく食べられる方法です。
電子レンジを使って、上手に温めて美味しく食べましょう。


普通にレンジで温めるだけだと、べちゃべちゃになり
ふっくら感がもの足りないようになります。


まず、

1.うなぎに熱湯をかけて、市販のタレを洗い流す。
  
 このことをすることにより、たれによる無駄な焦げ付きの防止になるのと、
 たれを自分好みにすることができます。
 (市販の甘〜いたれを嫌うひとが多い)

2.しっかりとリードペーパーなどで水気を拭き取る。

 やはり余分な水分はべちゃべちゃになる原因です。
 ここは、しっかりとやりましょう

3.耐熱皿にちゃんとうなぎを入れる。

 以外にこのことができていない人もいるようです。しっぽがはみ出ていまっていたり、、。
 カットしてもいいので、皿の中にいれ、できれば重なりがないようにしましょう。

4.酒(清酒)を少しふりかける。

 ここが、ポイントですね。
 料理酒ではないんですね。清酒です。どんなに安くてもいいので清酒にしましょう。
 料理酒は、けっこう添加物や塩などが入ってるものが多いんですね。
 それらにより、
 いがらっぽさやえぐみがでたり、
 皮や身がしまって固くなったり、
 といった効果がでてしまいます。

 こういったものがあります。



5.ラップをして大きさ、レンジの出力を調整して温める。

 ラップをしっかりとしましょう。そしてやりすぎないように注意して慎重に温めましょう。
 やりすぎると真空状態になり、うなぎがつぶれてしまいます。


ラップをとるとふわっと湯気がたつのが理想ですね。
とても柔らかくなるので、くずれないように慎重に移しましょう。
耐熱皿もとても熱くなるので、火傷に注意しましょう。



このままタレを塗って食べても良いですが、

フライパンで炙ったり、
グリルでちょっと焼いたりすると、


香ばしさが増しさらに美味しくなりますよ。

うなぎ蒲焼きのたれは、こういったものがありますよ。





posted by あきは at 00:00| Comment(0) | うなぎの美味しい食べ方、温め方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
タグクラウド
カテゴリ
過去ログ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。